大阪府大阪市港区の板金塗装修理のオートアトリエ・ウエストでは、高い技術の板金作業によりベンツ,BMW,フォルクスワーゲン,アウディ,ボルボ,プジョー,アルファロメオ,フィアット,フォード,などの輸入車や、トヨタ,日産,ホンダ,スバル,マツダ,ダイハツ,レクサスなどの国産車の事故者を修理。板金塗装の自動車修理は車のキズ傷へこみヘコミを職人の技で板金塗装補修修理しています。大阪府,大阪市,豊中市,吹田市,茨木市,堺市東,大阪市や兵庫県,神戸市,芦屋市,西宮市,尼崎市,などより良心的な板金塗装の車修理を求めて多くの方が来られます。見積もり無料,低価格,安心料金,大阪らしい対応と丁寧な仕上がりで評判のオートアトリエ・ウエスト!
当社における修理事例より、自動車の板金塗装・修理のおおよその工程を
説明してみたいと思います。
(1) マツダ RX-8 |
(4) アルファロメオ 156 |
(2) BMW 320i ツーリング |
(5) トヨタ カルディナ |
(3) ホンダ オデッセイ |
(5) メルセデスベンツ E320 |
(1)マツダ RX-8 右フロントフェンダー・フロントバンパー:板金塗装
![]() | 1.マツダ RX-8 修理前駐車場に停めている間に当て逃げされました。車がバックしてきて、その車の左角が当たったようです。
■修理内容 | |
![]() | 2.マツダ RX-8 板金作業の邪魔になる部品を取り外します。フェンダーはヘコミがありますので、スタッド溶接機でパネルのへこんだ部分を引き出して板金します。 | |
![]() | 3.マツダ RX-8 パテ研ぎ板金だけでは滑らかな曲面は作り出せないので、ポリエステル樹脂のパテで成形し、目の粗いペーパーから細かいペーパーまで順に使用して曲面を研ぎ出します。 | |
![]() | 4.マツダ RX-8 サーフェーサーフロントバンパーのキズの部分は削って滑らかにし、フェンダーのパテの部分と同様にサーフェーサーという下塗りの塗料を塗ります。これを非常に目の細かい耐水ペーパーで研ぎ出します。 | |
![]() | 5.マツダ RX-8 調色車によって色は少しづつ違っていますので現車に合わせるためにカラーデーターを元にして何種類もの原色を配合して調色します。作成した色はテストピースに塗って、それを車と比較しながら配合を変えていって少しづつ色を近づけていきます。 | |
![]() | 6.マツダ RX-8 塗装 バンパーは損傷箇所や色などによっては部分塗装が可能です。車は塗装ブース内のゴミが少なく温度管理の出来る環境で塗装します。 | |
![]() | 7.マツダ RX-8 磨き 塗装の後、ブース内で65〜70度で約1時間強、車ごと加熱して塗料内の樹脂をウレタン反応により硬化させることで、硬い塗料膜をつくります。 | |
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8.RX-8 修理完成最後に損傷のあったランプなどは新品部品と交換し、バンパーなどを組み付けると完成です。 |
(2)BMW 320i ツーリング 左リアフェンダー・リアバンパー:板金塗装
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1.BMW 320i ツーリング 修理前バックして左後ろを柱に当てました。リアフェンダーの損傷は大きいですが、現車では内側から手の入る構造ですので板金修理します。 | |
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2.BMW 320i ツーリング 板金鋼板で出来ているボディーの外板パネルは、たたく、押す、引き出す、絞る、など様々な方法を使った板金作業で形を元の様に戻していきます。 | |
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3.BMW 320i ツーリング パテ付け板金作業だけでは滑らかな曲面を形成できないので、次にパテを付け、それを研いで曲面を作ります。次にサーフェーサーを塗って研ぎ出します。 | |
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4.BMW 320i ツーリング 塗装調色したボディーカーラーを塗ります。今回はシルバーのメタリックですからシルバーのカラーベースを塗って、次にクリアーを塗る2コートの塗装です。 | |
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5.BMW 320i ツーリング 修理完成塗装の後、磨き、部品の組み付けなどの作業を経て完成です。 |
(3)ホンダ オデッセイ 右クォーターパネル:交換 他
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1.ホンダ オデッセイ 修理前ハンドルを切りながらバックして低いポールに右後部を当てました。
■修理内容 | |
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2.ホンダ オデッセイ 分解最近、樹脂バンパーは大型化していてわかりにくいですが、バンパーで覆われているクォーターパネルの部分もかなり広い範囲で変形しています。 | |
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3.ホンダ オデッセイ 部品現車の右リアアウトサイドパネルは写真の様な範囲の部品が補修用部品として供給されています。これより必要な範囲の部分を正確にカットして取り付けます。 | |
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4.ホンダ オデッセイ 右クォーターパネル切断パネルの形状や仕上がり観などを考えて切断した新しいパネルに合わせて現車のパネルをカットして外します。スポット溶接部は1つづつドリルで削って除去します。 | |
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5.オデッセイ 右クォーターパネル取付必要な範囲にカットされた新しいパネルはインナーパネルなどにスポット溶接します。旧パネルとの合わせ部は必要に応じて補強板を入れて、突き合わせ溶接をし、その上にパテを入れて滑らかに仕上げます。 | |
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6.ホンダ オデッセイ 塗装の下処理パテを研ぎ、水密性の必要な部分にシーリングを入れてから下塗りの塗料であるプラサフを塗ります。プラサフを水研ぎしてから塗装すべき部分を清浄にして塗装できる状態にします。 | |
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7.ホンダ オデッセイ 塗装現車の現在のボディーカラーに調色した色を塗装した後、ブース内の室温を65〜70度に約1時間強、加熱して塗料を硬化させます。 | |
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8.ホンダ オデッセイ 修理完成塗装面を磨き、ガラスを張りつけ、新品バンパーなどの部品類を組み付ければ完成です。 |
(4)アルファロメオ 156 リアドア・クォーターパネル:板金塗装
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1.アルファロメオ 156 修理前左ハンドル車なので右折時に右側を電柱にこすってへこませました。
■修理内容 | |
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2.アルファロメオ 156 板金右クォーターパネルの前下部(ロックピラー部)は構造的に硬い部分なので簡単には外へ出てきません。パネルを引き出すためには様々な工具や機械類を使用します。 | |
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3.アルファロメオ 156 パテ研ぎ板金した後、パテを盛りつけて研ぎ出します。それは人間の手による感覚だけが頼りとなる、まさに職人の技の世界です。 | |
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4.アルファロメオ 156 サーフェーサードアの部分はかなり広い範囲でキズがあったので、それらを削った部分やパテを研いだ部分にサーフェーサーを入れます。それを耐水ペーパーで水研ぎします。 | |
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5.アルファロメオ 156 塗装ブース内で塗装します。クォーターパネルは損傷部は小さいですが、塗装範囲はパネル全体になります。塗装した後はブース内の温度を上げて、硬化乾燥(焼き付け)します。 | |
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6.アルファロメオ 156 修理完成アルファロメオは圧倒的にこの赤色(ロッソアルファ)が多いですが、実車の色は1台1台かなり違っているようです。 |
(5)トヨタ カルディナ フロントバンパー:部分塗装
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1.トヨタ カルディナ 修理前フロントバンパー左角の下部を石垣に当てました。樹脂バンパーは損傷箇所や色などの状況により、部分塗装が十分可能な場合があります。 | |
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2.トヨタ カルディナ バンパーの下処理 フロントバンパーはボディーから外します。樹脂バンパーはフニャフニャでパテによる補修は不安が残りますから、出来るだけ表面を削って滑らかな曲面を形成するようにします。 | |
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3.トヨタ カルディナ バンパーの塗装 パテを研ぎ出して、きれいな曲面を出した後、サーフェーサーを塗り、再度水研ぎします。 | |
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4.トヨタ カルディナ 修理完成塗装の後、バンパーは磨き、新品のフォグライトカバーをつけてバンパーをボディーに組み付けます。 |
(6)メルセデスベンツ E320 左リアドア:交換 他
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1.メルセデスベンツ E320 修理前駐車場で左折して柱に左リアドアとその前後のパネルを損傷しました。リアドアは交換するしかない状態です。
■修理内容 | |
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2.メルセデスベンツ E320 ドア交換 新品のリアドアパネルにはボディーカラーは塗装してありません。 | |
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3.メルセデスベンツ E320 塗装ブース内で塗装します。車の本体側と新品のリアドア、パネル修理したサイドシルカバー、これらの塗装する部分を清浄な表面状態に下処理してから塗装します。 | |
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4.メルセデスベンツ E320 修理完成 塗装した新品のリアドアに、以前のドアからガラスや内張り、電気部品などのパーツを移し替えます。 |
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(1) マツダ RX-8








































